« 函館で | トップページ | 早くも3月、月末です! »

2004年3月23日 (火)

競走馬の運命って

こんなテーマだったら、わたしの友達のほうが熱く語れそうですが、競馬素人のわたしが思った「ハルウララ」について。

武豊氏も「1回も勝ってない馬が、こんなに騒がれて複雑な気持ち」と、自分が乗ることになっちゃった上での発言ですが、騎手としては当たり前の気持ちだろうなあ、と思いました。だって、このハルウララが走っている間にも、たぶん、他の勝てない馬たちは処分されているだろうから。

そして、この盛況ぶりはいったい何でしょう。1回も勝てない馬に、「勇気付けられる」とはいったい?よくわからん。みんなそんな病んでるの?(笑)

武さん、今日の会見、ハルウララに対してちょっとあきれ気味でした。

|

« 函館で | トップページ | 早くも3月、月末です! »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/22297/340138

この記事へのトラックバック一覧です: 競走馬の運命って:

« 函館で | トップページ | 早くも3月、月末です! »